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イメージはいつでも雨のち晴れ

高く翔び立つキミに風を送りたい

林くんへのキモチの変化。

いろいろと葛藤して自分なりに準備をして、林くん26歳のお誕生日に林担となることを心に決め、初めて迎えた2016春。現場ラッシュが一区切りついたところで、They武道や林くんへのキモチの変化を記録しておこうと思います。 

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●2012~2013年

嵐コンでぜいの3人が紹介されているもののまったく興味なし。ずっと「They武道西武ドーム」だと思っていた。

●2014年春「滝沢歌舞伎」

なんだか面白そうっていう興味本位で1度だけ観劇。舞台班Jr.の職人ぶり、滝沢組の一体感に激しく胸を動かされる。この時注目してたのはすのーまん。ふっか扮する【のり蔵】がお気に入りに。They武道が出ているらしいと聞くも、誰が誰だか把握できず。安宅の関で睡魔に負け、うとうとしてるところに「待たれーい!」の美声でびくっと起こされた記憶あり(これ富樫・林くんだと後に知る、林くんごめんね①)

●2014年冬「嵐 THE DIGITALIAN

They武道がついていることは把握した。えだりょがDisco Starで花道アクロしてるっぽい。「もう一人誰だっけ?まあ、いいか」のレベル(林くんごめんね②)

●2015年春 滝沢歌舞伎

大好きな北山くんが出るので相当鼻息が荒くなる。They武道も出てるのか。あ、ほんとだ!「いつか」でシルバージャケ着て踊ってる。江田ちゃんの上半身、ムチムチして好き、セクシー!舞台化粧シーンのやまりょかわいいなぁ。WITH LOVEの花びらフウウウするやまりょかわいいなぁ。以上(林くんごめんね③)

●2015年夏「嵐THE DIGITALIAN」DVD発売

翔くんソロ、相葉ちゃんソロのバックにつくとびきりかわいい男の子に目が行く。「!?!?!?」あわてて名前を調べる…え?!あれThey武道の林くん?!え?ちょっと待って…やばい(頭真っ白)林くんに堕ちた1回目。…その後、友人とデジ鑑賞会するも「みてみて!この子!林くんっていうの、すっごいかわいいよね?ね?」と力説していたような。このころから沼に片足つっこみ始めてたのかも。

●2015年秋「DREAM BOYS」

They武道がでるのでは?という噂を初日前日に聞きつけ、あわててチケットを探しているところに友人から「初日一枚あるよ、どう?」のお誘い!!鼻息荒く飛びつき、初日の幕があがるとそこには白スーツを着た林くん(涙)!やっばーーーーーーーーーーーーい!めっちゃかわいい、キラキラした粉をふりまいてる!すごい好きかも、この人!ひたすら双眼鏡で林くんをむさぼる。すべてに萌える。もっと見たい。なんとか2公演入ることに。

●2015年冬「嵐Japonismコン」@東京ドーム

嵐東京4days、ありえないくらいの神席で。きっと嵐運使い果たした。全部アリーナ花道・メインステ・センステ・バクステ近く。でも、このお席で誰を見るのかな、私。いや、潤ウチワだよ?潤担だからね?(あ、でも一応、【They武道】うちわ、もってこう)そう思って、迎えた12/23東京初日。あろうことに「愛を叫べ」で林くんが目の前ゼロずれ!!!!!ひえええええええ、なんじゃあのかわいい生き物は?!あいあいあい♪でまさかこっち指差してます?え?なんですかその顔!!ひいい!ロックオンされた!呼吸止まりそう!どうしましょ、目が逸らせない。石のように硬直。林くんが去った後、椅子に崩れ落ちる。林くんに堕ちた2回目。12/27オーラス、もしかしたら…また近くにくるかも?と【林くん】うちわを急遽作成し持参。すると!「Believe」でまたもや目の前、ゼロずれ!!!!やややややややや、ちょちょちょちょ、うちわ見てる?みてるね??ずっと見てるしずっと指差してるしずっと笑ってるし…何あの人、わたしをどうしようと?!(落ち着け)去り際にドヤっとスマイルかましてお手振りしやがった!!!!!!!やばい、完敗だ。

●2015-2016年「カウコン」@東京ドーム

これはもう、They武道が出るとか全く思ってなくて、なんとなく楽しそうだからってことで行ってみた。そしたら!!いた!林くんいた!しかも3塁側、めっちゃ目の前で踊ってるし、トラジャ拡輝とワチャワチャしてるし(のちに舎弟であること判明)はああああ、ここでも林くんに逢っちゃうなんて、こりゃ運命だわ(あいたたた)

●2016年1月「滝翼 正月コンサート」@東京ドーム

もしかしたらThey武道出るかな~って思って申込みしたけど、なんだ…トラジャだけかぁ、とがっかりしつつ、2日目。なんと…見学席にThey武道が!!やっばーい!ボーダーカットソー&ジーンズの林くん、リア恋すぎるし。かわいい、かっこいい!コンサート中、結局見学席ばっかり見てたよ、タッキー、翼くんごめんねええ。えだりょがハシャいでノリノリなのとは対照的に、林くんはほとんど動かない。楽しむというより、俯瞰して演出やそれに伴う客席の反応をじっと観察してるっぽい。意外とブレイン派なのかな?

●2016年1月「滝沢歌舞伎2016」出演者発表

ずっと年末から林くんのことばっかり考えてる。キスマイどーした?藤北どーした?あんなに大好きだった二人にトキメカナイ。やばいこれ、相当キテル。…もしかしてこれ、林くんに降りるの?いや、でもJr.担とか無理。絶対無理!!断固として否定!!メディア露出もないし、現場もいつあるかわからないんでしょ?そんな中、滝沢歌舞伎の出演者・日程が発表になる。え?「林翔太」ってどゆこと?江田ちゃんとりょうちゃんはどこへ?てっきりThey武道の三人が出るもんだと思い込んでた。うーんうーん、なんだか複雑な気分(基本グループごと応援したい派)…でも、とりあえずチケット争奪戦がんばらないと!!

●2016年2月はじめての「Theyたく会」、林くん26歳のお誕生日

歌舞伎DVDが発売され、誰かと林くんやThey武道に沸きたい!と思っていたところに唯一の林担のフォロワーさんから鑑賞会のお誘いが。お仲間増やしたい!!と勇気を出していってみることに。ここで初めて江田担さん山本担さんとも出逢う。みんな、いい方(涙)そして元いた畑が同じ…共通点が多くて安心できた。同じものを愛でてシェアできる幸せ。わたし、こんな人たちとなら一緒にThey武道を応援できるかもしれない、と。やっぱり環境って大切。仲間って大事。

そして、2月8日。林くんの26歳のお誕生日。この日限定のつもりでTwitterのアイコンを林くんに変える。そんな些細なことがすごく嬉しい。お誕生日だからと、沢山林くんのことをつぶやく。ケーキも買ってフォロワーさんともスマホ越しにお祝い。なんて幸せなんだろう…と同時に、このままずうっと林くんの魔法にかかっていたいと強く想って。次の瞬間、

《わたし、林くんを最優先に応援します》

と宣言してた。自分でも驚く程、自然に。あんなに誰かの担当になることを恐れて拒んでいたくせに。林くんへのキモチはもうとっくにコップから溢れて、次から次へと湧き出てきていた。そう、きっとこのタイミングだったんだね。すべてはタイミング。

●2016年春「滝沢歌舞伎2016」

初日の幕があがった。シルバーと赤の衣装をきてセンターで力強く誇らしく勇ましく踊る林くん。想像通り…いや、想像以上だった。わたしは決して恋に恋してたわけじゃなかった。そうだ!林翔太という人が放つ輝きに惚れたんだと。4/10、林くんに堕ちた3回目。

林担として迎えた初現場は、毎日驚きと幸せと感動の連続で…とにかく、めまぐるしく進化していく林くんから目が離せなかった。林くんは昔からこうやって1人で活動してたんじゃないかって錯覚するくらい、伸び伸びと生き生きとして、今まで秘めていた才能を、思う存分スパークさせてた。「覚醒」「開花」「変容」「転換」そんな言葉がぴったりだった。They武道という看板をしょってる感じはなくて、演舞場に立つのは「役者・林翔太」だった。もしかしたら林くんこのままアイドルじゃなくてもいいのかも、と。3人で共倒れになるくらいだったら林くんだけでも役者としての道を進めばいいんじゃない?って思った。と、同時に歌舞伎の見学にこなかった江田ちゃんりょうちゃんとの温度差も気がかりだったことは事実。とにかく林担として駆け抜けた、燃え尽きた。クリエのことなんて全く考える余裕がなかった。

●2016年5月24-26日「They武道クリエ」

林担になり「林くんが所属する【They武道】というグループ」として3人をみるのは初めて。3人でいるときの雰囲気はどうかな?えだりょとの距離はできちゃってないかな?そんなことも気がかりで。まだどことなく歌舞伎の余韻に漂う中、クリエ初日を迎える。「遊園地」というコンセプトを事前に聞いていたからか、「あれ?これ遊園地っぽい?うーーん、なんか違わない?」って採点するように頭でっかちにみていたのかも。とにかく3人とも緊張しているのか、表情も固くてぎこちないように思えて。わたしはそれが「えだりょ↔林くん」の間に生じてしまったズレだと感じた。「ああ、やっぱりか…」と正直ショックだった。

でも、その不安は2公演目に全てぶっとんだ。格段にパフォーマンスが向上していて、全く別グループの公演をみているみたい。3人と7人が作り出す一体感と多幸感。とにかく単純に楽しくてハッピーで。その後も公演を重ねるごとにどんどんブラッシュアップされていった。すごい…なんか、本当にすごいね?!こんな人たちが今まで埋もれてたの?がけっぷちアラサーJr.と呼ばれる彼らのポテンシャルを感じずにはいられなかった。クリエという小さな箱でやるレベルはとっくに超えていた。歌やダンスはもちろんのこと、振り付けもできて、構成力あって、童顔でかわいくて…They武道はわたしの想像以上にすごかった。愛おしかった。そしてライブをしている林くんはとっても楽しそうだった。やっぱりアイドルでいて欲しい…!ステージのセンターで輝いていて欲しい!そのためには1年に1回でもいい。3人でライブをして「アイドル・林翔太」であり続けて欲しいと。だってこんなに可愛くてかっこいいんだもん!!

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つらつらと遡って書いてみたけれど…私は林くんが大好きなので、林くんが輝いていてくれればそれでいいというのが極論。ただ、クリエをみて、They武道というグループのもつポテンシャルに圧倒され、感銘を受けた今、3人がもっともっと認められて活動する場が増えないものかと心の底から思いました。

 

They武道というグループをまるごと愛せるのか】

林担になって、ずっと自分に問い続けていたこのことに、今なら自信をもって《Yes》と答えられる。迷いなく《Yes》と思わせるものを彼らはクリエで見せてくれました。

 

そしてもう1つの問い…

【林くんってわたしにとって何者なの?】

について現時点でのキモチを。

ジャニヲタになってから【アイドルは日常生活に華を添える嗜好品】だと思ってたわたしの概念を、林くんは見事にぶち壊してくれました、気持ちいいほどに見事に。こんなに心の底から応援したいと思える存在に…まさか肉親以外で出逢うなんて思ってもみなかった。そして、あれもこれも欲張りなわたしに「たった1人を強く想える幸せ」を教えてくれました。レッスンを重ね、コツコツと地道に努力をして、経験値を積んで…決して派手さはないけれど一歩ずつ確実に、自分に与えられた任務を全うする姿。仕事に対しての真面目で実直な姿勢、周りへの謙虚と感謝のキモチ…林くんが何度も綴っていた言葉が今はとても心に沁みてきます。自分も努力を惜しまずラクな方に流されず努力しなくちゃ!と素直に思えました。わたしの人生観にまで大きな影響を与えてくれた林くん…♬こんな好きな人に出逢う季節、2度とない〜♬です、まさに!!たかがアイドル、されどアイドル。

 

歌舞伎を終えて、クリエを終えて一週間が経ち思うこと…

 

林くんが大好き!They武道が大好き!!!

 

どうかどうか、彼らがこれから見る景色が幸せで溢れていますように。

そして、いつまでも彼らに風を送り続けられますように。

前年越え

去年、歌舞伎から某Jr.グループにハマり、クリエ当日券に3回並び、2公演入りまして…でもそのグループ担になれなくて。
中途半端な自分が嫌で嫌で…これといって担当を決められないままグダグダと1年が経ち。本当は「この人がイチバン大好き!」って思える存在が欲しくて…導かれるように林くんにたどり着きました。
そして、憧れのThey武道クリエ。チケットは手元にあったけれど、当日券の人数に加わりたくて。可能な限り、並ぼうと思って…なんとかオーラス以外の4回。

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まあ、全部外れましたけど。でも、数がモノをいうクリエ…少しでも貢献したかったので。
自分の中でThey武道が前年の某グループを越えた。わーいわーい!記念だ♡

はじめてのThey武道クリエ(備忘録)

自分的初Theyクリエ、終わっちゃった。

5/24-26の3日間、全5公演。They武道のみんな、Jr.のみんな、お疲れ様でした!

とりあえず記憶が薄れちゃう前に備忘録、メモメモ。

 

コンセプトは「遊園地」と、事前に雑誌でネタばらしあり。

クリエに入場とともにワンデイパスポートが配られる。日付入り、日ごとに色が違う。

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≪メイン:They武道、They Landオーナー:松本幸大、バックJr.:松倉、松田、野澤、影山、目黒、森継≫

1.Opening

高らかな音楽とともに赤旗もったジュニアがステージ上に。「Lady&Gentleman!They Landにようこそ!(中略)どうぞお楽しみください」的な挨拶(こた→ほかバックJr.)

2.SUMMARY

スモークたかれたステージに、ぜい3人が登場!白基調に、赤・黄・紫のメンカラを配色したカラフルな衣装。ディズニーランドのキャストみたい。イントロ部分でアクセントダンスみたいなのが始まる。足のコツコツコツコツっての印象的。イントロかかり勢いのある曲でぐわぁとボルテージが!途中ラップ的なのがあったかな、えだりょ頑張った!歌う林くん、歌舞伎のSeasonsぶり、高まる!なんて美声なの>_<

3.Le ciel~君の幸せ祈る言葉~(KAT-TUN

SUMMARYの勢いそのままにさらに加速していくようなかっこいい曲。わたし結構かつんの曲、好きかもしんない。Bメロ前にジャケット内側に収納されているマントを後ろ向いたときに広げる。それぞれメンカラのマントがついてる。ヒラヒラ翻したり体に巻き付けたり。いいないいな、林くんにまとわりつくあの赤布になりたい(怖)なんとなくフラメンコ調な振付。手をくるくる回しながらおろしたりマントさばくのとか。サビ前の林くんの「Yeah~~(美声)」聴けた!わかってるけど、やっぱり歌うまーっ!!!!

4.Welcome our party(嵐)

これ、オープニングだと予想してた。ここできたか!みんなでC&R、間違いなくアガる曲だね。3人からの挨拶あり。りょうちゃん→江田ちゃん→林くんだったかな。江田ちゃんが「もっと声出る?」っていうのがイヤラシク聞こえちゃったよ、ごめんね。林くんの「もっと!もっと!」って絞り出す高い声もたまりません。挨拶おわると一旦ハケてジャケベスト脱いで、ぜいちゃんは黒シャツ・白パンツに。

5.BATTLE(関西ジャニーズJr.)

横イチに並んだ10人。一瞬の静寂ののち「bomb!」っていう重低音とともに全員が一斉にシャツをバッと解禁!!!!ぎょえー、ストリップかよ!!!死ぬ死ぬ死ぬ!心の準備!!!林くんはこたとペアで踊りながらアクロな技を披露(といっても限界があるけど)。こたの胸板とか腹筋とか太ももとかすごいんだけどね、わたし林くんの裸、好きだよ。白くてなめらかで…なんか生々しいじゃん、ばっきばきじゃない26歳のリアル男子感が!アクロした後に肌が摩擦で赤くなってるのとか異常に興奮!!あのテレファンでグラドル脱ぎしたときの腹直筋タテ線、拝めた!やっぱり体ひねると出るんだね。サビの足開いて拳突き出す応援団みたいなやつ、かっこいいし。悩ましい顔で頭を抱えてぐわんぐわん回すの、めっちゃやばい顔で昇天。林くんってやっぱりMaybeやってからどんどんエロさ増してる気がする。自分なりの蛇口の捻り方覚えたのかな、いいことだ。どんどん出してこ。MCでこの曲、りょうちゃんが1日で振り付けしたと話あり。天才かよ!!すんごいかっこいいじゃん、これ。映像化、切に求む!

6.Summer Time(NEWS)山本ソロ

アロハシャツ&レイのりょうちゃんがステージ中央壇上に登場。お客さんペンラちゃんと黄色にしてる。さすが空気読めるぅ!言い慣れてないのに「くらっぷゆあはーんず」っていうのかわいすぎ。バックジュニアが野澤・影山・松松だったかな?振り付けはプレゾンの「はっとしてGood!」的なかわいさ。ピースつくって、顔横でイェイイイェイってやつ、胸前から組んだ両手を前に伸ばして広げるの、りょうちゃんよくやるやつ!「夏の前に君に会えたから」って歌詞だから、意識しての選曲なのかと思ったら偶然だったのね。ある意味天才。最前列のお客さんに直接レイをかけるサプライズあり。最後はジュニアからりょうちゃんがレイをかけてもらう。とにかくかわいさ全開、ピースフル!「あつはなついね、いぇい!続いてはこちらのコーナーです。」ってグダグダっと曲振りしてハケる。りょうちゃんらしくてほっこり。

7.ソメイヨシノ堂本剛)林ソロ

衣装は白シャツに青ラメパンツ。暗転し、ピンライト浴びた林くんがステージ中央に横向いて立ち、アカペラで歌い始める。とにかく重い曲なんだね、ソメイヨシノ。林くんが歌うとなおさら。「墜落した」何度聴いてもドキってする。林くんの精神状態がちょっと心配になってしまったよ(余計なお世話)なぜこの曲をソロに選んだんだろう。玄人感があるし、歌唱力ないと歌えない。雑誌には日替わりにするつもりって書いてあったんだけど、5公演ずっと変わらずで。これ、賛否両論あるだろうけど、個人的にはセトリの流れで「Summer Time」と「キミアト」のあいだってのが、なんか…もっとこう、どうにかなったのでは?って思ってしまうのよね。今年は歌を聴かせたかったっていうのは伝わってきた。で、4公演目MCで「キャラメルソングと迷ってた」的な話が!!!おおおおおおおおおおおおおーーーーーーいいいいいいいいいい!!!全力でキャラメルソングが聴きたかったよ、涙涙涙。林くんの優しい声で「君は僕の宝物さ 可笑しいくらい君が好き」って歌ってほしかったよ。はーーーん、候補曲、知らなきゃよかった(小声)。でもね、全体の中でのこの曲の異質感…全く違う空気を作り上げちゃうのは林くんにしかできないことなのかも。クリエ600人を黙らせる林くん…すごい。この支配感征服感、お化けシーンみたい。

8.キミアトラクション(Hey!Say!JUMP)

They Landのオーナー、こたからの挨拶。レッツパレード!で底抜けに楽しいキミアトが始まる。ぜいは青ラメ上下のお衣裳。3グループに分かれて、わちゃわちゃとしながら踊り歌う。単純にかわいい!楽しい!ハッピー!ってなるね。遊園地にぴったり。振り付けは江田ちゃんと。こういうかわいい系はお得意だね、間違いない!「この曲を俺たちやると思わなかったでしょ」って話してたけど、たぶんほとんどの人予想してたよ?欲をいえば「君がナンバーワン♡」のところも全員でやって欲しかった~!アラサーも充分かわいいよ。

9.GUTS!(嵐)

ぜいクリエの必須曲!nanananananana~の全員合唱とか、Bメロ江田ちゃんニャンニャンコール、ソロパートメンバーをきらきらきらーってやるの、全部楽しい。メインステから中央お立ち台に移動。サビはみんなで手振り。さすがぜい担さん揃ってた、適応力ある!りょうちゃんのあおりが終始チンピラ風でプンスコしててかわいかった。「嵐の中~戦う友よ~」のところでMステ風にりょうちゃんのジャケットはたはたさせてた目黒くん?だったか。とにかく絡みがかわいいのなんのって。目が足りないやつ!みんなで踊れる曲、最高。一体感!途中、メインステに移動だったかな?

10.INFACT(KAT-TUN

りょうちゃんシーって人差し指口にあててから、無音の中、パチンという手拍子をきっかけにアクセントダンス始まる。はぁぁ、しびれるね!最高にcoolでかっこいい。これも原曲が好き。林くんは肩を左右に入れながら前進していくところとか、手を組んで前に伸ばすところとか、体の使い方がキレイで惚れ惚れする。かっこいい系の曲の時も一個一個の動作を流さない、細部まで神経が行き届いている林くんのダンスがやっぱり好き。ときどき大野智だったのは通常営業。

11.ファイティングマン(NEWS)

去年のセトリ見てずっとききたいなぁと思ってたやつ、やってくれた、涙。アップテンポな曲調もだし、キーの高さなのか3人の声がマッチしてハモやらユニゾン的なのも楽しめる。林くんだけがメインボーカルにならないのがいいのかも。歌割もいいね。全体的にパワフルで疾走感あるし「Don't look back」「Don't give up」でサビに向かってアガってくのワクワクする。間奏のフリで、右手左手を交互に外に突き出すやつ、好きなんだよ。なんかの曲で前も林くんやってて「それ!!」ってなったの。あー、踊れなくていいからダンスの知識つけたい。。。とにかく、ぜいの3人こそ、最上級のファイティングマン!

12.MCコーナー、つーよの部屋

公演ごとにだいぶ変化してたので箇条書きで。

*初日はプレス・撮影あったためか、つーよの部屋はナシ。

*今年はMCコーナーの仕切り、江田ちゃんメインの様子。しゃべってるときはひたすら下手をうろうろする。動いているとどうやら落ち着いてしゃべれるらしい。

*告知があるのがなによりうれしい。5/27発売ダンスク表紙、5/26鼠ドラマ林くん出演。

*近況報告。えだりょは嵐アリーナツアー。江田ちゃんが振り付け助手として入ってる話。I seekのBメロサビのフリを考えた話。林くんは滝沢歌舞伎出てましたって話。それぞれ持ち場でがんばってたんだね、うんうん。

*りょうちゃん「か~わ~い~い~」言いながら真横に倒れ、林くんが手をひっぱって起こすという一連の【たおれ芸】が各公演1~3回導入されてた。わりと本気で痛そう。加減知らないりょうちゃんいとおしい。林くんの処理能力の速さ。

*歌舞伎チーム(林、目黒、森継、松田)SHOCKチーム(山本、野澤、松倉)嵐チーム(松本、影山)の3つに分かれて、ゲームorクイズをやる。「ジャニーズ検定」「ものまね」などなど、オーラスはお題をやって、どのチームがよかったかファンのペンラでジャッジ。参加型たのしー、そしてみんな3色になるペンラ持ってる、ぜい担さん、出来る子たち!んで、負けチームは罰ゲームにキュンキュンセリフいわされちゃう的な流れ。林くん「ぎゅっとしてチュッ♡」っての言わされてた。あと振返りざまに、うなじを見せつけるセクシーポーズもチーム代表でやってた。「林くんやってください」って目黒松田あたりに言われてまったく遠慮せずすんなり受け入れてたし、むしろ喜々としてやってたし、言い終わった後シレっとドヤ顔してたし。たぶんこうやっていじってもらうの嫌いじゃないんだろうな。マジそーゆーところ大好き。ちなみにわたしは、すべての林くんネタに人知れず吐血してました、はい。免疫ないから林くんのエロにめっぽう弱い。

*歌舞伎がフラッシュバック。見学に健くんやすのーまんがいたり。あと、MCコーナーじゃないけど、げんげんと林くんのMouseKidsダンスみれたり。とにかく「あああー、演舞場!」ってたびたび思い出してた。お互いの近況報告で、林くんが歌舞伎でMaybeっていうエロい曲やってたらしいじゃん?の後に、えだりょが揃って「みたいみたい」ってはやしたてるから、林くんが「I just wanna fall in love~♪」って歌いながらあの踊りしてくれたよぉぉぉぉ。えだりょ、ありがとう。泣く!

*江田ちゃんのMCが上手。初日こそ若干グダグダ3人のぎこちなさがあって不安だったけど、2公演目からの伸びがすごかった!公演自体もだけど、回を追うごとにテンポアップして無駄もなくなってたしさ。安心して聞けてたよ!

(謎のゲスト出演:岡本カウアン、君とMilky way、愛のマタドール)

今回あちこちのクリエで謎ゲストが投入されるんだね。初日は「へ?!」って感じだったんだけど、カウアンもぜいちゃんも悪くない。遊びにきてくれてるテイで衣装も着せてもらえず…そんな中でよく最後まで心折れずに頑張ったよね。カウアンに曲振るときの林くんのさりげない優しさに何度も惚れてたよ、そーゆーとこ好き、大好き。

オーラスで40分MCして「あと20分しゃべったらKinkiだな」っていう林くんも「ダブルアンコールなくなっちゃうよ」ってネタバレしちゃう江田ちゃんも「えー、終わっちゃうさみしい、しゅん」ってなるりょうちゃんも最高。丸っと愛おしい。

13.Sky the Limit(V6)

去年のクリエオープニング曲。これクリエで聴くの何度も夢見てた。たまらんかった…恋い焦がれたスカリミ。They Airlineがちらつく。なんで私、去年ぜいちゃんにハマらんかったんだろうって後悔。でもこうやって聴かせてくれた。うれしい!!!

14.クルトン(関ジャニ

これ、滝ちゃんでみたやつ!はぁ、かわいいねかわいいね。これを去年セトリにいれた江田ちゃん最高ね。ゆらゆらゆら~ってなる3人をお部屋に飾っておきたい。

15.Sakura(嵐)

嵐がツアーでやる前にクリエでやっちゃってごめんなさい案件だったやつ。これも滝ちゃんでちらっと流れてたよね?嵐出身なだけに、嵐×They武道に激しく荒ぶる。クルトンからのギャップ、すんごい。

16.千年のLovesong(Kis-My-Ft2

キスマイ曲ぶっこむね?!誰これセトリにいれたの?なぜに今年はキスマイの曲そんなに多いの?もしかしたら去年の歌舞伎とドリボでキスマイからTheyに降りてきた人が多いのわかってて、このセトリにしてる???(まぁ、わたしもだけど)  だとしたらすんごいあざといし、策士だな。

17.Dear WomanSMAP)松倉・松田

松松!!これが噂の松松!二人がそろった時の可愛さ、チプデ感すんごい!緑の衣装もかわいいー!もっと二人のパフォみたい。キラキラしててまぶしい、この組み合わせ。まぶしすぎて直視できない。

18.Star Seeker 野澤・目黒・森継・影山

シルバー基調の衣装で、野澤目黒森継影山の4人。これ、自分たちで振り付け考えたんだね、すごいかっこよかった。Dear Womanとのギャップ。Jr.のかわいいとかっこいいのポテンシャル感じた!

19.運命Girl(Kis-My-Ft2)松倉・松田・野澤・目黒・森継・影山

Jr.6人。メインステからお立ち台に移動。松松は左右扉から登場。その後お立ち台へ。しかし…次にひかえる秀逸な1曲なため、途中からメインステに意識もってかれる。松松ごめんよぅ。

20.KISS KISS KISS(KAT-TUN

キタコレ!この曲にチケ代1/3くらい払ってる。ぜいちゃんは紫キラキラのジャケット。こたは赤サテンジャケット。メインステの階段にぜいこたスクエアのフォーメーション。スタンドマイク持ってる>_< イントロでそれぞれが立ち位置移動してシャッフルし、最終的には林くんセンター上段、こたセンター下段。この構図、パーフェクトなんだけど?!文句つけようがない、ハマりすぎじゃないですか、4人が。松本幸大 feat.They武道でライブしちゃえよって本気で思う。指を使ったフリが印象的。腰をスウィングしたりマイクスタンドに足を絡めたり。マイクスタンドになりたい(怖)右手の親指人差し指でkissのフリ、林くんやっぱりエロ出すのうまくなってるー!この曲もなんとか映像化を!!途中、ぜいがハケ、こたwithバックJr.になる。ほんっとこたって華があってかっこいい、文句なしのイケメン。最後の投げキッスも素晴らしい、パチパチ。ごちそうさまでした!

21.ONE LOVE(嵐)

暗転した中、オーケストラバージョンのイントロかかる。アラフェス13みたいな感じ。3人が王子様だぁ!元潤担としてはたまんないねぇ、泣ける。林くんに百年先の愛を誓われちゃったらついていくより他にない。サビの手フリは本家と同じ、これやっぱりすぐにできちゃうよね、ぜい担は。

22.1582(亀梨和也)江田ソロ

暗転し怪しげな紫の照明とともに、紫の和衣装のJr.…そしてセンターに紫の布をまとった江田ちゃん登場。まぁ、とにかくいやらしい。ってか江田ちゃん歌うまいね?甘い声、ねっとりしててセクシーだし…わたし結構好きかもしんない、江田ちゃんの歌声。シーってしたり吐息漏らしたり、フリもエロス爆発だよねぇ。股間に手を挟んだり腰振ったり…はじめてこんなに江田ちゃんガン見したけど、まぁ濃厚で。鼻血出ちゃいそう。布を外した後は、白シャツのボタンを少しずつとって、最後は後ろ向きで左肩ペローン。江田ワールド、あっぱれー!

23.MONSTER(嵐)

冒頭、ゴーストの格好をしたJr.が登場。天井から吊るされた三体のゴーストが降りてきて、そこからぜい3人が現れるという演出。衣装はゴールド×黒の超かっこいいやつ!これ、林くんデザインらしい!!ちょっと、センスあるじゃん。林くんロングジャケット、りょちゃん左に黄色のファー、江田ちゃん背中にヒラヒラしたマントみたいなのついてる。もー、こんなに素敵なお衣装、涙。泣く。すでに林くんには大野智が憑依してる模様。後ろ向きで待機してんだけどヘッドセット直してんの。これ、智がよくやるやつ!デジャブ!そして「君の叫びで僕は目覚める」でセンターから前に!あー、これ見たかった、涙。この曲とにかく江田ちゃんの振り付けが秀逸で。「満月の夜、君を見つけた」のところ月から指輪をつくり左の薬指にはめるの。MCでハートっていってたっけ?間奏のところも舞踏会で女性とワルツを踊り、最後はひざまずいて手の甲にキスという…ものすごく物語を感じる振り付け。天才かよ、ロマンチストかよ、江田ちゃん!!!これ着て国立で歌わせてあげたいよ、サビに炎の特効使わせてあげたいよ!クリエだけじゃもったいなすぎる!!

24.HONEY BEAT(V6)

わーん、プレゾンー!いけたーん、涙!って初日はなりました。でもやっぱり底抜けに明るくて好きな曲。上手こたに江田ニャンコがゴロゴロして撫でられてる。下手林くんりょうちゃんと見つめ合い、唇奪われそうになる。とにかく楽しそうー!「笑って、笑って、笑って」って一緒に踊った。ステージからお立ち台に移動。

25.愛のメロディ(V6)

お立ち台で。ここらへん「あー、終わっちゃう」ってすごく寂しい気持ちだったなぁ。一緒にフリした。

26.愛を叫べ(嵐)

クリエでぜい3人とファンとで「愛を叫べ」を歌って踊る光景、ずっと夢見てた、恋い焦がれてた。三色のペンラが揺れて、3人がとびっきりの笑顔で、私たちも笑顔で。多幸感、一体感。ほんとに泣きながら笑った。とってもとっても幸せ、この3人好きになってよかったーって気持ちが溢れてきてもう何にも言えない、胸いっぱい。ぜいちゃん、大好きだよー!!!!!!

27.Goodbye thank you(Kis-My-Ft2)

初日は違和感でしかなかった。なんで本編ラストにこの歌なんだろうって。グッサンってキスマイ担にとっては特別な曲で、ここぞというときアンコールで必ず歌うんだけど…キスマイとぜいの繋がり…そんなに感じないし、どうしてもこの歌聞くと汗でキラキラした北山くんが脳裏によぎるの。だから、なんでだよーって思ってたけど。

「この声 きみに届いて 今こそちゃんと伝えたい サヨナラよりアリガトウ 心から言えるよ 出逢えてよかったよ」

「夢でいい きみに逢いたい もいちどだけでいいから いつでもずっときみのこと 大切におもってた」

この歌詞ありきで選んだのかなって。今年「なないろの空へ」歌わなかったから…ファンへのメッセージなのかなって。そんな風に思ったらもう泣けて泣けて…目に焼き付けなくちゃなのに3人の姿がぼやけて見えなくて…。

次の現場の約束はないけど、それまで待っててねって言われてる気がした。うん!頑張る。メッセージ受け取ったよ。

EC

28.Yes?No?(嵐)

ぜいコールの後、幕があがる。ぜいといえばこの曲、うんうん。少クラでも去年のクリエでもやったよね。勢いがあって最高にかっこいい!りょうちゃんに「手ぇあげろ」って煽られたのもペンラぶんぶんしたのもいい思い出。

29.空のスクリーン(タッキー&翼)

お立ち台だったっけか…ぜいの3人もこたも他メンバーもいい顔してた!未来を感じる抜け感のある爽快なこの曲選んでくれてありがとう!

 

僕たちの名前は「They武道」コール!

「みんなはThey武道のもの、They武道はみんなのものー!!」コール!

EC2

30.Love so sweet(嵐)

なんか頭にレイみたいなのつけてる人いたね?江田ちゃんかな?みんなで大合唱、うわーん、ここでラブソーとかセトリ天才かよぉ、涙。メンバー、後ろの方まで走ってきてたっけか…林くん上手後列にきてくれたような…記憶が曖昧。とにかくキラキラしたクリエの景色を焼き付けなくちゃと。

「みんなはThey武道のもの、They武道はみんなのものー!!」コールをもう一度やったかな

EC3

31.ココロチラリ

初日アンコでしかやらなかったから、また見られて嬉しい!!嵐曲で終わるの嬉しい!!

 

全5公演、本当にお疲れ様でした!

初日からどんどんと良くなって、オーラスは完成系って感じしました。3人がファンに見せたかった景色、遊園地のような夢の空間…これだったんだなぁって。ご縁があって、ぜいクリエに行けてよかった!!!!

 

歌舞伎からクリエを通して感じたことは、また別に書こうと思います。

THE CIRCUSみてきました

滝沢歌舞伎の余韻でまだふわふわした中、屋良っち&こっしーの出演するミュージカル「THE CIRCUS」みてきました。この二人に逢うのは、2月のSHOCK以来。

 

サーカス集団が大きな犯罪組織と戦うっていうお話で。歌あり、ダンスあり、笑いあり…役者さんも個性的で楽しかった!

こっしーは、ワインヲタクの面倒なキャラ、大柄なのにやっぱりかわいい、母性くすぐられる。そのくせ女ダンさんと絡むときは急にオスの目になるから、いやぁ参った参った。ソリタリを彷彿とさせました。屋良っちは、あの小さな体からすごいエネルギー発してて。もはや舞台人として完全に成立してる!

スピード感あるストーリー展開で、見飽きることなく気付けば終わってました。

 

この春、林くんの役者としての覚醒を目の当たりにして「夢であるミュージカル、叶えて欲しい」って思っているので、この舞台に林くんが立っていたらどんな気持ちなんだろうって投影してみてしまって。

ジャニーズ以外の舞台に飛び出すことってすごく大きな意味を持つだろうなぁ。人脈も広がって、普段接点のない人の目に触れて。

鼠のドラマだってそう。林くんが雑誌で今まで聞いたことのない俳優さんとのエピソードを話しているのを不思議な気持ちで読みました。

外部の舞台に林くんが立つ日が来たら、いったいどんな気持ちになるんだろう。寂しい?嬉しい?誇らしい?そんな日が近い将来、訪れますように。

Maybeを想う(5/16三宅健のラヂオより)

演舞場で初めて目にした4.10からMaybeの世界観に演出にすっかり魅了され、Maybe厨となったわたくし。本家本元もみたくなってV6兄さんのDVDまで購入していまいまして。(これぞ座長のステマ、笑)2013年アルバム「Oh!My!Godness!!」の中の一曲なんですね。本家のMaybeもこれはこれでたまらなくかっこよくて痺れました。

 

どうやらこの曲、剛くんが作曲家の方と相談して極限まで音数を少なくしたんだとか。確かに全体の印象としてはガチャガチャしてなくて静か。でも、なんかこう…その分聴き手に想いを巡らす隙を与えてくれる歌というか。歌詞とか異様に切なくて胸が締め付けられます。オトナなV兄さんだからこそ、ですよね。

なぜこの曲にさっくんと林くんが選ばれたのかは偉い人にしかわからないけど、この曲を今回やることに決めた背景を健くんが「三宅健のラヂオ」で語ってくれたそうで…早速聴いてきました。(以下、文字起こしされているページから抜粋させていただきました。)

 

(リスナーからの【なぜ、今回Maybeを選んだか】という質問に対して)

健:今回は滝沢ができれば新曲が良いと最初言っていたんですけど、僕がやるソロ曲を時間もそんなになかったんで、V6の持ち曲のほうが良いなって思ったんですよ。

で、滝沢からも健君にしか出来ないことってありますかってことだったので、手話をいかにオシャレに見えるかっていうような事におもきをおいて、やってみたくて。候補曲としてはオープニングなので、明るい感じでお願いしますみたいな話を滝沢が当初はしていたんですけど、フラッシュバックと、メイビーを考えていて、滝沢歌舞伎を何本か過去のものを見た時に、やっぱり凄く賑やかで、一曲の中に色んな作用が詰まってる楽曲だったり、音数も多かったり、するし、演出も次から次へと変わっていく世界って感じなので、そうじゃない、真逆のものが良いなって思ったんですよ。

→確かに!歌舞伎の演目ってどれもめまぐるしいものが多いから、春の踊り~いにしえ~からのMaybeで、急にガラッと空気が変わる感じがすごく新鮮だったかも!観劇するほうも「おや!?今年はいにしえ後に口上じゃないんだ。ちょっとこれはきちんとみないと」って居住まい正す感ありました。それにしても手話をおしゃれにみせようだなんて発想がすごく斬新、健くんにしかできないことだわ。

 

健:好きな人への想いを歌ってる歌なんですけど、それが直接的に目の前に居るお客さん達が対象が自分達に勘違いしてくれるような事になったら良いなってのもありましたかね。

→うーん、「君」=「自分」とは思わなかったけど。それでも、「遠ざけては 追いかけてたもの」で小指を見つめる林くんの切ない表情に胸が張り裂けそうになってた、毎回!特定の人を強く想う姿って漠然としたラブソングよりも何倍も響きます。

 

健:WITH LOVEは文章対応の手話なんですよ。日本語対応の手話で、僕が今回Maybeにつけたのは日本手話で、ろう者の人達が使う、日本語に対応してない手話なんですよ。

→初めて知りました、手話に種類があるなんて。わたし、NHKのニュースの手話くらいしかみたことなくて。勉強になった!!ちょっと今後手話みるとき意識してみよ。

 

健:モノクロの映像で、前半は手話をやってるんですけど、Aメロ、Bメロ、サビで間奏からV6でやってたメイビーの間奏のダンスで、後半のサビも元々V6でやってるメイビーの振り付けをやりたかったので、どちらも手話も見せたいし、ダンスも見せたいなと思ってたので。

→うんうん。V兄さんたちのサビのフリみて「これは滝沢歌舞伎版と同じ!」ってすごく興奮しましたから。同じフリでも林くんやさっくんが踊るとまたテイストが変わるのも面白いところ。(さっくんのはほとんど見れてないけどw)どちらの要素も盛り込んでくれて、一曲で二度おいしい!

 

健:滝沢歌舞伎の中にはない振り付けって言う意味でも凄い構成にしたくて。でもそうすると、せっかく手話をやってるのに、後半のサビが手話じゃなくて、ダンスだけになっちゃうのは勿体無いなと思ったので。映像でフォローして、映像の中の僕は、手話をずっとやってるっていう、風にしたくて。

→あのモノクロの映像はすごくかっこよかった!私の中の健くんって「やんちゃでかわいい人」だったんだけど、36歳の大人の男性の魅力がぎゅっと詰まってました、あの映像に。手話要素を補うための映像だったのか、そうか。確か…5/12公演だったかな、一度映像なしのMaybeだった時があるらしいんですけど、今思うとそれって映像トラブルだったのかも…と、この話聞いて改めて思います。映像あっての演出なんですもんね。歌舞伎のフリは全体に男臭くてガシガシしているイメージがあったので、Maybeのいい意味での異質感が効いてました。

 

健:衣装は白と黒だったので、あんまりその代わり映えはしなかったんですけど、本当はもっと真っ赤な衣装だったんだけど、凄く面白い効果が期待できた照明を使っていて、間奏のところでちょうどオレンジとも言いがたい、黄色とも言いがたいようなナトリウム灯っていう照明を使って、照明を使うとセピア色に何でも染まるんですよ、赤でも、緑でも、なんでも、まぁいわゆるトンネルの中のライトなんですけど、そうすると、色があるものでもそのライトの中に入るとただのセピア色に感じるんですよ。それを僕が私服で出ている手話をやっている映像がモノクロなんで、モノクロには実物の僕を染めることは出来なくても、近いセピア色に実際の目の前に居るステージ上の僕が、セピア色になったら面白いなと思って。で、間奏イッパイはそういう照明になっていたりとか、色々考えてやりました。

→頭抱えるうううう!そこまでの意図があってのあの演出だったとか。はぁぁ。Maybe始まる前に黒子さんが照明をもってくるので「なんであれだけ、あとから?」って謎だったんだけど、そういうことか!特殊な照明だったんだね。色!色か!!手話に気を取られて色の演出まで気づいてなかったわぁ。それにしてもあの間奏のセピア調は効いてた。モノクロな三人のシルエットがステージ上で交差したり重なったり。その後の大サビで色調が戻った時の紫の鮮やかさにもハッとさせられたし。赤の衣装だったらどんな感じだったんだろう。気になる!

 

健:Maybeを書いてる作詞家本人に会って、一行一行ここではどういうことを言ってるのとか、何がここで伝えたかったとか全部取材して、その中にベストはどれだろうてことを考えながら今回手話をつけたっていう感じですね。誰かとふれあう時もって、その誰かっていうのはこの主人公がヤケッパチになって色んな女の子そういう関係になったのかって捉える人もいれば、ちゃんと付き合うって言葉を交わした女の子が誰かなのか、その捉え方が全然違うので、ソレによって手話が変わってきちゃうから。伝えすぎず、伝えるところは伝えてっていうそのバランスが凄く難しというか、あんまりだって完全に意味を要約し過ぎちゃうと凄く説明的な感じになっちゃうので、そうではなくて、勿論受け手側が聞き手側の人達が感じ取る部分っていう余白を残しながら頭から最後までその人達を導いていくような手話の付け方っていうのかな、手話も手話の歌っているタイミングに合せないと気持ち悪いし見ている人達は、でもそれだけに追われてると、一つの見世物として、ダンスとして成立しなくなってくるんで、ちゃんと音にもはめつつ、手話にもはめつつっていう相当難しかったですね。

→滝様の気持ちに応えよう、よい作品を作ろうという健くんのプロ意識、たまりません。そ、そうか!!!そこまで歌詞の意味を掘り下げて…でも直訳的にせずっていう。「誰か=不特定多数の女性」だとしたら、体だけでは満たされない寂しさに気づいてしまった主人公ってことだろうし。「誰か=特定の女性」だとしたら、好きなんだけど過去のトラウマから恋に臆病になって先に進めないもどかしさだろうし。深いわ。

 

健:佐久間と林なんて全く意味がわかってないから、手話がわからないから、変なところに指があったりとかしちゃってるから、ソレを直したり、っていうような感じで今回の滝沢歌舞伎バーションのMaybeだということですかね。だから結局僕以外誰も手話の事をわかってる人いないから、その、伝えるのが結構たいへんだからね。

→健くん、お世話になりました!さっくんのほうが先にフリが完成してたから「踊るの禁止令」出したんですよね。よくわかんないけど、さっくんって右脳的直感的野性的におどるイメージだから、フリが入るのも早そう。林くんはどうなんだろう、ひとつひとつ丁寧に咀嚼してから前に進むタイプの気がする。それにしてもメイキングでMaybeの練習風景とか映ってたらと思うと…今から萌え散らかす気しかしませんが、笑。林くんのこと「林」呼び…やだ、嬉しい!←そこw

 

Maybeは、健くんと滝様が交わることでおきた化学反応のひとつ。

ずっとわたしの中で特別なものとして記憶に残るだろうと確信しています。

 

《Maybe》

「Maybe もう二度と恋はできない」なんて

悲しみを味わった胸 知らず臆病に

誰かと触れ合う時も 求め合う時にも

冷静な自分を 隠し持つようになってしまったのは

いつから…?

“I just wanna fall in love again”

 

いつも重さ量りながら疑ってきた愛

古い傷口の痛みが そうさせていたけど

渇いた胸に注がれていく 君のただ素直な笑顔が

視界を塞いでいた闇を 静かに晴らした

“I just wanna fall in love again”

どこかでずっと願っていた想いを

君が叶えてくれたのか 必然の奇跡か

 

I’m in love 思い出す 刺激と感覚

I’m in love 遠ざけては 追いかけていたもの

I’m in love アフレダス「I just wanna stay with you…」

I’m in love 不確かなものでもいいから

Give me your love

 

I’m in love もがいては 苦しみの果てに

I’m in love 一筋の光を感じている

I’m in love アフレダス「I just wanna stay with you…」

I’m in love 渇いていた心 満たしていく

“Give me your love”

5/15滝沢歌舞伎千秋楽

前楽に心の友との観劇を終えて、自分の中では一区切りついた感のあった5/15。歌舞伎サントラを聴きながら演舞場に向かう電車の中でわたしはすでに涙がこらえられなかった。

この1ヶ月ちょっとの間に起きたいろんな出来事が映画のエンドロールみたいに頭の中に流れる。

初日の演舞場の景色。驚き、叫び、涙し、笑い、歌い…ジェットコースターみたいに感情が忙しくて、終わった時には放心状態。それでも終演後に友と飲んだビールの味は格別に美味しかった。

4/12 健くんの怪我
4/19 ひーくんが四剣士フライング代役
4/24 Jr.の謎のデコ出し
4/28 まさかのDVD収録のお知らせ
4/30 口上無茶振りのはじまり
5/3 はやしくん口上いじり、シャンプー暴露
5/5 ふっか誕生日企画、健くんの浮世艶姿桜復活
5/14 DVD再収録

他にもあげたらキリがないくらいにたくさんのドラマが演舞場で起こった。演舞場がドラマチックであればあるほど、わたしの感情も忙しく、傷ついたりしんどかったり楽しかったり幸せだったり…感情メーターが振り切れちゃったんじゃないかってくらい、常に心が揺れていたっけ。…そんなことを思いながら、気づくと座席についていた。記憶ないうちに演舞場だった。
開演前に流れているエモいWITH LOVEのBGMが徐々に大音量となる。ああ、始まっちゃう!やだー!始まったら終わっちゃう!泣いても笑ってもこれが最後の公演。目に心に焼き付けよう。
半ば朦朧としながら刻んできた景色を、順番に記憶の中から掘り起こしてみる。たぶん自分の主観もかなり入っちゃってるけど。

【春の踊り】
春の踊りのイントラが流れて幕裏からいつも以上に大きな掛け声が!高まる!幕があき、センターやや下手でふっかとともに、さっくんを支える林くん。いつも通り。「月が照らす優しき眼差し」んとこ待機。手首の装飾をキュッと締めなおして一瞬目をつぶり、ふうっと短く息を吐く。こんなこと今までしてなかったよね?林くん気合い入ってる!「涙、永遠の夜空に消えて」でセンター前列に。力強いバッキバキの踊り、ターンのキレ。いつも通り…いや、いつも以上!
【いにしえ】
途中から上手に合流。盆がまわり、壇上で滝様が「farway〜」と歌いだし、Jr.のピン照明オフ。確か、上手はふっか、あべちゃん、なべ、林くんだったと思うけど、ここで林くんだけ滝様を見ていることに初めて気づく。みんなは客席を見ているのに。座長を見守る眼差しが優しくも頼もしいね。
【Maybe】
初日はさっくんと比べ、やや控えめで儚い印象だった林くんの踊り。どんとんと力強さと色気を増しての最終形。この人こんなに色っぽくて情熱的な踊りができるんだって改めて驚く。3人が紡ぐ曲の世界観がただひたすらに美しくて切なくて。改めてこの曲に林くんを選んでくださった偉い人に心からの感謝を。忘れられない演目になった。わたし、間違いなくMaybe担。
【四剣士】
白い着物を着ると林くんの華奢な体と少年っぽさが際立つ。こんな細い体でMaybe踊っちゃうなんてYOU、どうかしてるよ、ほんと。あのビジュアルなら白虎隊イケるはず!ご飯たくさん食べて体重戻してね、涙。
【お化け】
進化をとげての最終形。千秋楽のお化けは、おふゆの狂気の中に、まだまだ残る巳之吉への情が垣間見えた。巳之吉へ白い息を吹きかけ目の前で最愛の男が砕け散っていく様をおふゆはどんな気持ちで見ているんだろう。林くんの目には、なんともいえない寂しさと怒りと哀しさと巳之吉への愛があったような気がする。最後のセリフ「粉々に砕け散る様を しかと見届けるがいい!!」も激しさが加わり、声のボリュームも大きくて、ねっとりとして溜めがあった。それぞれの役を噛みしめるように演じる林くん。きみは凄い男だよ、ほんとに。
【MASK】
導入部分で健くんが何かに乗っ取られて苦しんで、その後あのおどろおどろしいイントロが流れて椅子に立ち上がった瞬間の健くんの目がとにかくすごい!何かに取り憑かれ人格が変わったかのようにスイッチが入る。目が違う!ゾンビたちをはべらしてセンターに鎮座するあまりのかっこよさにぞくっとした。健くんもどんどん進化してた!
【太鼓】
始まる前の掛け声がいつも以上に大きい!みんな気合い入ってる!!友から教えてもらったのだけど、立ちの状態で林くんの左腹直筋がうっすら割れているのを確認。あー、ほんとだ、かすかに6パックの一箇所だけw 49回太鼓叩いてあのなめらかな腹筋、逆にすごいよね。腹筋の状態では相変わらず冒頭から頭ブンブンふってる。頑張れ頑張れ、これで終わりだからね。右腕にホクロ、左肩にアザ?おへその形がグラドル並みに美しい。
【浮世艶姿桜】
やっぱりケンタッキーの2人が揃ってから格段にかっこよさ増した。健くんの復活、間に合ってよかったよ、涙。それにしても林くんのセグウェイのうまさなんなの?普段から乗り回してる?セグウェイで待機してる時、何か横みて位置確認してた。最後の群舞はもう力強くて、ジャケット翻したりキメ顔したり…林くんあんな踊りができるんだpart2。最後のオーッってところもみんな声でかい!
【Seasons】
上手から登場。いつも通り目黒くんと目を合わせてニコッとした後、イントロ部分で歌の世界に入るように目を瞑り、口をキュッと結んでふうっと大きめに息を吐き出す。スイッチいれてるね。まっすーと顔を合わせて交差するところも、flower bloomの時の花びらみたいに柔らかい右手のフリも、大サビどセンターでの気持ちよさそうな恍惚とした表情も、歌い終わった後の満足そうなお顔も、全部全部タカラモノ。
【口上】
千秋楽ということで各自フリーでとのこと。
林くん「今年も滝沢歌舞伎のステージに立てたこと心から嬉しく思っております。滝沢くん健くんから教えて頂いたことを胸に 感謝と謙虚の気持ちを忘れず精進していく所存です。最後に一言…千穐楽公演…しかと見届けるがいいーー!!!!(ドーン)」お化けネタきたー!言葉1つ1つを噛みしめるように、演舞場に響き渡る美声でいい終えた林くん。会場割れんばかりの拍手喝采!すっかりお化けの人として認識されたよね、爪痕残した!言い終わった後しれっと涼しい顔してた。
それより何より…その後のふっかの滝様へのお手紙が…もう。泣けて泣けて。「SnowManのためだったらなんだってやってやります」というふっか。すのちゃんのグループ愛に触れ、口上は嗚咽を漏らして号泣、酸欠…つらい。すののこーゆーのに弱い。2014年の手紙思い出した。
【祭り】
あんなに引き抜くのに手こずってた右袖も最後にはこんなにスムースに抜けるようになって。キティな林くんは世界一かわいい!いかついJAEさんのスマイルにつられ笑顔になる林くん。オオカミと子羊にしかみえない。扇子をくわえる前歯の可愛さよ…シンメの阿部ちゃんとクイックイッと首入れて踊って思わず笑っちゃうところ。扇子を持って踊る所作の美しさは8年連続出演のお稽古による賜物だよね。林くん×和って最高に相性いいよ。
【蝶の舞】
今日も完璧なまでの子分黒蝶。表情も親分黒蝶をお守りするぞーって静かな使命感に満ちてた。まさに滝様と林くんの関係性そのもの。羽パタパタ広げながら萌え袖で足トテトテ、コンパスの違いなのか外周ではやっぱりみんなに遅れる。でもしれっと子分蝶の顔。この演目スルメでどんどんと好きになっていった。可愛さのカタマリ。
【2幕鼠】
団子屋おちょこシーン、後藤犬の鼻を引っ張る。犬に酒飲ませる。相変わらずイタズラっ子全開。大我とのコンビもすっかり板についてきたね、2人ともリアクションがかわいい。2人をマスコットにしてカバンにつけて持ち歩きたい。MOUSE KIDSはげんげんとの長椅子昇降はロックダンスバージョン。すんごいはっちゃけてから、阿部ちゃんの肩を抱く→無視する→激しい右フックをお見舞い。阿部ちゃん1ヶ月間お付き合いありがとね、これからも林くんよろしくね!
金之助屋敷シーンでは女ダンさんJAEさんまでも全員がさっくんを踏みつけるという千秋楽バージョン。林くんは健くんおんぶして走り去るw
最後のびちょぬれシーンもなんかみんな楽しそうだったな。オトナの本気の水遊びって感じ、暴露ネタは尊敬する先輩〜ってやつ。林くん「ややや、それまずいって!」ってビックリまんまるおめめだった。放水も少し顔に浴びてたねぇ。相変わらずコンタクトが心配。結局最後まで大丈夫だったのかな?
【ラインナップ】
初日と同じようにびちょぬれ佐助姿の林くんは、達成感に満ちた清々しい顔をして客席を見つめていた。あー、もうたまんない…感無量。涙が再び溢れ出す。
【WITH LOVE】
全員が揃ったところ、あの景色永遠に脳内にとどめておきたい。本当に滝沢組は愛おしいよ。林くんの手話のフリ、指先まで神経が行き届いていてキレイだね。大好き。白スーツ姿とキラキラ笑顔が天使にしかみえない。
【Love】
この明るい曲で終わる形、初日は戸惑ったけどすごくよかった。歌詞もいいし、キャストとお客さんが一緒に歌って踊れて、ハッピーな気持ちになる。歌詞はひとつひとつ噛みしめると深いよね。「隣の君は笑顔ですか」のところ、心の友の顔が浮かぶ。一緒に観劇してくれたお友達たちも同じ時間を共有してくれてありがとうね!
【カテコ林くん挨拶】
「1か月間ありがとうございました。今年はお化けという演目をやらせていただいて、Jr.1人が1つのシーンを任されたのって今までなかったと思います。最初はプレッシャーもあったんですが、滝沢くんがアドバイスをくれて、最後までやりきることが出来ました。ジャニーズに入るきっかけとなった三宅くんとも共演できて、滝沢くんはじめ、スタッフの皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。(ニュアンス)」

林くんはいつものよく通る美声で、少し上ずった高めの声で林くんらしく感謝と謙虚の気持ちを語った。プレッシャーという言葉を口にする林くん…いつも緊張しないとかなんとかいうのに…やっぱりこれが本音だよね。緊張しないはずない、林くんだって人間だもの。本当に本当にお稽古含め2ヶ月半お疲れ様でした!!!

千秋楽は涙ボロボロ流しながらも最後はやっぱり笑顔だった。わたしにとって「笑いあり、涙あり」の滝沢歌舞伎2016。

千秋楽後に心の友とかわしたビールの味は初日以上に美味しかった。
こんなに濃厚で充実してて幸せで熱い春はもう二度とないと思う。
滝沢座長、健くん、滝沢組のみんな、全49公演、たくさんの笑いと涙と感動をありがとう。また来年演舞場で滝沢組のみんなに逢えますように。

そして最後に林くんへ。林担になって迎えた初めての春、本当に幸せで充実した毎日だったよ。怖かったJr.担の道を選んだけれど、なにひとつ後悔はないよ。今年の春はたくさんの素敵な出逢いもあった。林くんに心からの感謝を。

さぁ、クリエまであと一週間!ロスってる暇はない。現実世界頑張るぞ!!

滝沢歌舞伎2016を駆け抜けて。

今回の滝沢歌舞伎で一番嬉しかったことを一言で表すとすれば「林くんの進化と成長を日々感じられたこと」これに尽きます。

 

わたしにとって林くんはすごくお仕事のできる、いわゆる【出来ジュ】ってやつで、好きになったきっかけが嵐のDVDバックのフレッシュJr.ばりの笑顔(本人談w)だったわけです。去年の夏に淡い恋心を抱きました。はっきり言って見た目から入りました。わたしの好きな和犬顔。単純にすごくかわいいと。

 

気になったら、ひとまず過去の映像をあさったり、ネットやTwitterで林翔太を検索しまくりました。よくある遡り行動ってやつ。でも「堂林翔太(広島カープ)」はでてきても林くんはでてこない。あんまり情報がないんですよね。

「あの可愛い林くんは一体どんな子なんだろう?」ってよくわからない状態が半年近く続いて。ただ、いろんな映像をみるにつけ、どうやら私は林くんが【ステージ上で表現するもの】がとてつもなく好きなんだと、プレゾンや歌舞伎や嵐コンをみてそう感じました。ふわふわと軽やかなステップ、軸のブレないターン、羽のように肩甲骨から繰り出される柔らかい腕の動き、物語を感じる目線や顔の使い方…キラキラと魔法の粉を撒き散らすように踊る林くんを永遠に眺めていたいなぁって思って、どんどんと林くんに惹かれていきました。

 

謎の多い林くんだけど、ブログや雑誌のインタビューを読んでみると「あんまり自分のことを話したがらない、内に溜めておくタイプの人」かなっていうのはなんとなく感じました。(わたしも昔はそうだった。今は真逆な人間になったけどw)

Theyたくで綴られる言葉もわりと表現が似通ってて、なんていうか定型文?みたいな。ちょっと面白みがないなぁと思っていたのも事実で。(林くんごめんよw)ただ、大好きな大野くんを語る時だけはアツい!文章から熱を、智愛を感じる!!…もしかしたら情熱的な部分ももってるのかもな。そーゆー喜怒哀楽があるところ見たいんだけどな。

とにもかくにも、林くんがまとってる心の鎧はなかなか分厚そうだなぁと。

 

「なに考えてるか、何者かよくわからない人」という認識のまま、林くんに脳内を支配され、元担当さんを卒業して、林担となり…4月10日、滝沢歌舞伎初日をむかえました。林担になって初めての現場、本来ならウキウキルンルンなんだろうけど・・・すごく怖かったんです、初日の幕があがるのが。

それは去年のことがあったから。2015年の歌舞伎は10周年ということでキャストが多く、北山くん薮くんも迎え、しかたないけどThey武道の見せ場は少なかった・・・そしてDVDにほとんど映らなかった・・・また今年もそんな感じだったら切ないなぁって。そんな切ない扱いの林くんを私は受け止め切れるだろうかと。

 

でも、そんな心配は無用でした。

初日の幕があき、わたしの目に最初に飛び込んできたのは春の踊りでバッキバキに格好良く力強くセンターで踊る林くんでした。いにしえで赤布を任され、後ろ手にもって上手でキレキレで踊る姿をみて、ただただその勇ましい表情に涙、涙、涙。それ以降も1幕は見せ場がたくさん。息つく間もないくらいたくさん!そして見たこともない「感情をあらわにする林くん」に出逢えました。Maybeであんな悲しそうで苦しそうで切ない表情するわ、お化けで泣くわ叫ぶわ怒るわ・・・「えええ!林くんっていつも涼しい顔して淡々と仕事している人じゃないの?」ってとにかく驚いて、動揺しっぱなしの初日でした。悲鳴、歓喜、爆笑、号泣。3時間でわたしの感情はジェットコースター並みに動き、終わる頃にはぐったりでした。

「林くんにも感情あるじゃん!!!人間じゃん!!」って。そんなことがすごく嬉しかった初日。カーテンコールで何か手応えを感じたように客席を見上げるびちょぬれ佐助姿の林くんの表情に胸がぐぅっと熱くなりました。

 

その後も観劇を重ねましたが、お化けやMaybeや佐助が、日を追うごとに進化していくわけです。色んな表現方法を模索しながら「こうした方がよくなるかな?」って考えてトライしてるのがわかりました。その進化は止まらなくて「千秋楽はどこまで行っちゃうの?」と怖ささえ感じたり。

 

そして迎えた5月15日千秋楽(千秋楽の様子はまた別途書きたいと思います)、やっぱり最後の公演でも進化してました。もうあっぱれとしか言いようがない。脱帽。

林くんの才能を発揮できる舞台がたった49回で終わっちゃうなんてもったいない。もっと沢山の人の目に触れて評価されるべき人だと本気で思いました。

 

すべての演目を終え、カーテンコールでびちょぬれ佐助姿の林くんはとても清々しくて晴れやかで何かをやり遂げた自信に満ちた顔をしていました。初日と同じように客席を見上げながら。

 

あーーーーー、わたしこういう林くんの顔が見たくて、頑張って現実世界やりくりしてアホみたいに演舞場に通ってたんだ・・・

 

そう思ったら、それまで堪えてたものがどっと溢れてきて・・・涙が止まりませんでした。

もう大満足!こんなに短期間で進化する林くんをみることができて、この春に悔いはありません。やりきった、駆け抜けた!!

 

わたしは林くんの親でも恋人でも友達でもない。一方的に林くんが大好きで、幸せをもらっていて、林くんをみることで満たされる何かがあるから応援しているわけですが。それでもお金や時間を費やすほどのものがなければ、気持ちは離れてしまうわけで。それをつなぎとめるものがあるとすれば「進化して成長する林くんの姿を見守っていける」という喜びなんだなと。「次のお仕事ではもっといいものを見せてくれる」と思えたら、私はずっと林くんを応援し続けることができると自信を持って言えます。

 

今回の滝沢歌舞伎は間違いなく林くんの糧となり、点ではなく未来につながる線となるものだったと思います。積み重ねてきた経験値も能力も充分(Make a wishが頭の中に流れ出したw)あとは挑戦あるのみ!

もちろんThey武道というグループは好きです。好きだけど、やっぱり林翔太くんという人が大好き。今いる環境に捉われず、どんどん色んなお仕事に挑戦してほしいなぁと心から思っています。

 

淡白で何考えてるかよくわからないと思っていた林くんの、内に秘めた熱や感情に触れられた春。林くんがやりたいと思う道を進んで欲しい!!

お利口で優等生で真面目じゃなくてもいいよ、カッコ悪くても失敗しても、もがいてもいいよ。林くんが進化して上を目指す限り、私にできる精一杯の方法で声援を送り続けるからね。

 

さあ、next stageへ!林翔太、第二幕はもう始まっているはず!