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イメージはいつでも雨のち晴れ

高く翔び立つキミに風を送りたい

導く人。伴走する人。

わたしが林担になるのに大きな影響を与えた人が2人います。

1人は林くんを応援して数年のセンパイ。仕事にもヲタクゴトにもいつも全力でポジティブで聡明で論理的で頭の回転が速くて、いわゆる「できるオンナ」です。カウコンあたりに友人を介して知り合いました。とても気さくで明るくて笑顔が素敵な女性です。謎だらけの林くんについて、彼女は雑誌やDVDを使って、惜しげなく丁寧に教えてくれました。初対面のわたしを自宅に招いて手料理を振舞ってくれ、資料まで用意してくれました。そして、Jr.担になるのが怖い、露出がなくて病んでしまうのが怖いと怯えるわたしの背中を力強く押してくれました。「大丈夫!林くんは素晴らしいよ!They武道はいなくならない、強いから!」って。地図を持たずに暗い森を彷徨う私を導いてくれました。彼女の言葉は強くて、経験に裏打ちされた自信に溢れていて、キラキラと眩しいものでした。だけど、そんな彼女が林くんから卒業してしまいました。彼女の気持ちが林くんから離れつつあるのは知り合った直後からなんとなく気づいていました。強く背中を押して導いてくれる彼女を失うことが始めはすごく怖かった。「また迷子になったらどうしよう」って。でも、彼女が林くんを卒業すると知ったとき、不思議と全く不安はありませんでした。歌舞伎とクリエを経て…ステージで輝く林くんから「こっちだよ、ついてきて」っていうメッセージを…森の中を進むための羅針盤をもらえた気がするのです。例えこの先不安になったとしても、その羅針盤に従って進めばきっと未来は明るいとそう確信させるものを林くんは見せてくれました。卒業してしまった彼女は、わたしとは林くんに対する応援スタンスも気持ちも全く違うけれど、彼女と知り合うことがなかったら、歩み出す勇気をずっと持てなかったかもしれない。だから今は心から「ありがとう」を伝えたいです。いつもいつも全力で支えてくれてアドバイスしてくれてありがとう。あなたの言葉はわたしの糧になりました。お疲れ様、少しゆっくりしてね。

そしてもう1人の存在。彼女とは去年のドリボの時に知り合いました。千賀くんがカテコで林くんの名前を間違えた日があり、そのことに対して林担の方たちがすごく荒ぶっていたんです。正直とても怖かった。ふざけて間違えたのではなく、千賀くんのおっちょこちょいが出ちゃっただけなのでは?とレポを読んで感じていたけど…林担さん達の怒りは治まらず。すると彼女はとても冷静に「間違えた後、悪かったっていう感じは伝わってきたけどなぁ」と教えてくれました。すごくホッとして涙が出ました。彼女の言葉はいつだって愛があってバランス感覚が絶妙で。真っ直ぐだけどユーモアの効いたモノゴトの捉え方に共感を覚えました。そして、いよいよ林くんに堕ちる崖っ淵のところで、抗い踏ん張るわたしに、彼女はこんな言葉をかけてくれました。「いくらでも一緒に悩むよ。応援していこうね」と。手を繋いでくれる伴走者になってくれたのです。その手はすごくあったかくて優しくて、不思議と不安はなくなっていました。迷ってもいいや、1人じゃないからって。共に森の中を進むかけがえのない友に出逢うことができました。この春を駆け抜けてくれた彼女に、心からの「ありがとう」を。

ジャニーズを好きになり、普通に生活していたら知り合うはずのない人と交わり、繋がることができました。わたしにとってアイドルと同じくらい、一緒に応援して共感して泣いて笑える友の存在は大きい。林くんを好きにならなければ二人とは知り合うことはきっとなかったはず。導いてくれて、伴走してくれて本当に本当に感謝のキモチでいっぱいです。

林くん…たくさんの素敵なご縁を繋いでくれてありがとう。森の中を迷ったり後戻りしたり暴走することもあるかもしれないけど、林くんの思い描く未来を友と見守っていくからね。だから、思いっきり高く遠く羽ばたいてね。頑張って応援していくからね。