読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イメージはいつでも雨のち晴れ

高く翔び立つキミに風を送りたい

応援するということ。

応援するってなんだろう。
 
ここんところ、ずっと考えています。
そもそも《応援する》という感覚がない人もいるのかも知れないけど、わたしは少なくともアイドルを《応援》しているつもり。
じゃあ、その《応援》ってどういうことなのかな?
 
*大辞林より
《応援》とは
1.他人の手助けをすること。
2.(競技・試合などで)歌を歌ったり声をかけたりして味方のチーム・選手を元気づけること。
 
1.手助けかぁ・・・これはCD・DVD売り上げ、テレビの視聴率・映画の動員数・雑誌の売り上げ・FC会員数・コンサートチケット・舞台チケット・グッズ収入・ジャニショ公式写真売り上げ、ステフォ売り上げ・・・こんなところかな。主に数字によるところなのかな。
林くん含め、Jr.に関しては数字で貢献するのは限界があるけれど、わたしは可能な範囲で貢献できているのかなぁ。よくわからない。
この春でいえば、歌舞伎チケット・ステフォ購入、ジャニショ公式写真購入、雑誌購入、ジャニーズ銀座チケット・クリアファイル購入、当日券列、鼠江戸を疾る2視聴(再放送)・・・
 
2.相手を元気付ける
これすごく難しい。簡単なようで難しい。林くんはどうしたら元気づけられるんだろう。ファミクラに送られてくるファンレターの数?SNS上での賞賛の声?舞台での拍手?クリエでの声援?ファンの楽しそうな笑顔?
今回のTheyたくで林くんは《ファンのみんなの笑顔》という言葉をたびたびあげてくれていました。その言葉を素直に受け止めるなら、わたしたちが楽しそうにしているのが原動力になっているのかな?
 

アイドルって不特定多数に向けていろんなものを発信するお仕事で。歌・踊り・笑い・演技・紙媒体での言葉・作品etc…
「自分がやりたいこと」「ファンが望んでいること」「事務所から要求されていること」にうまく折り合いをつけて何かを伝えてくれている。
わたしはそれを受け取ることで元気になったり、励まされたり、幸せになったり、どきどきしたり、癒されたり。
《応援》に対して、そういう目に見えない《ご褒美》があるからファンでいるんだけども。
 
じゃあ、その《ご褒美》が意にそぐわないものだとしたら?
自分が求める《ご褒美》が返ってくるよう、相手に変わってほしいと要求するのかな?
・・・たぶん、それって《応援》じゃないよね?
 
わたしは人間関係には見返りは求めていません。
自分が「そうしたい」から「する」っていうのがほとんどで。
(とか言っているけど、大好きなお友達から冷たくされたらさすがにへこむけど、笑)
自分以外のヒトは、すべて別人格だからコントロールするつもりもないし、できるとも思っていない。
血の繋がった家族だってそうだから。
ましてやアイドル・林くんをコントロールすることなんてできるはずはありません。
 
だから、林くんを《応援》するというのは「ああしてくれ、こうしてくれ」と要求することじゃなくて
林くん自身が伝えてくれるものを受け入れて、共感して、それに対して声援や売り上げで応えることなのかな。
それによってたくさんの目に見えない《ご褒美》を貰っているわけだから。
わたしにとっての何よりの《ご褒美》は林くんの幸せそうな充実感に満ちた顔をみること。これ以上のものはありません。
 
もし、その《ご褒美》が意にそぐわないものになったとしたら。
それは林くんを離れるときだと思っています。
 
自分なりに上手に林くんを《応援》できるかな?できているといいな。