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イメージはいつでも雨のち晴れ

高く翔び立つキミに風を送りたい

アンダースタディという夢。

衝撃の舞台発表が6.28、

歓喜の追加公演決定&当落発表が7.28、

チケット発送が8.18だったかな。

 

林くんが外部舞台に出る!って知って、職場でひとり震えて友達にLINEしてうれしさが込み上げて耐えきれずトイレで涙ちょろりしたあの日から、気づけばあっという間に初日だったなぁ。

 

9.1、博品館劇場のあまりの狭さと舞台客席の近さにおののき、こんなところで林くんみたら死んじゃうんじゃ?!という恐怖さえ感じたっけ。

 

ど緊張の中、幕が上がり舞台で演じ踊り歌う林くんは、私の知ってる林翔太くんではなかった。みたことのない俳優さんみたいだった。

 

KYでおバカで素直で明るくて単純でプレッシャーに弱くて、だけどお芝居が好きでやるなら完璧にやり遂げたいという熱い一面と、公演前にミライちゃんをデートに誘う肉食男子という意外な一面をもってて。トイレが近くて、パキッ、いってー!の一発芸がお気に入りで、サグロチューハイが好きで、お昼にワッフル食べちゃうくらい甘党で、ユニコーンの着ぐるみを着用してカピバラさんと添い寝してて、「ありがとう」「ごめんね」「なんか元気出た」って恥ずかしがらずに言えて、成人してるのにスカンクフードのついたちっちゃいリュックしょってる甲高い声の、ダイキとコータのことが大好きなシュンちゃんだった。

 

全部全部かわいかった。抱きしめたいくらいにかわいくて愛おしくて、そのままガラスケースに閉じ込めてシュンちゃんを飼育したいと本気で考えてたっけなぁ。

 

はじまればあっという間だと覚悟していたよ。

9/1〜9/11の10日間、15公演。

 

うん、やっぱりあっという間だった。でも、全く悔いはない。むしろ清々しい。本当に濃密で充実していて幸せな10日間だったから。

 

チケット取りだって必死に頑張った。これ以上ムリだってくらい、家庭と仕事をやりくりして、博品館に通ったもんなぁ。

 

お友達と飲む開演前のお茶も、終演後の美味しいお酒もいい思い出。

 

きっとずっとこの秋は忘れないと思う…例え、細部の記憶は風化しても。

 

シュンという役に、アンダースタディという作品に、26歳の夏すべてかけた林くん。なんて尊いんだろう。

 

こんな素敵な景色をみせてくれて本当にありがとう。ベランダから大声でありがとうーーー!!!!って叫びたい。

 

千秋楽のカテコで少し緊張した声で挨拶する林くん。見ることが叶わなかったファンがいることもわかってて、そんな人達にも言葉を向けてくれる林くんの優しさと、手応えと次への前向きな課題を感じた表情に、ただただ涙。9.11、カテコの拍手にありったけの「ありがとう、お疲れ様」のキモチを込めて届けることができてよかった。

 

千秋楽を終えて、少し経って思うこと。

 

「やっぱり林くんを好きになってよかった」

 

そう、いつもこの着地点。だって林くんは努力の人だから。頑張って積み重ねて掴み取る人だから。

 

見てくれる人は必ずいる。
努力はいつか報われる。評価される。
前に進むことを、上を目指すことをやめなければチャンスはきっとやってくる。

 

自分の力で掴み取って、どんどんと高いところに登っていくキミを応援することができて、本当に「幸せ」という言葉以外に見当たらない。

 

林くん、お疲れ様でした。

素敵な夢をみせてもらったよ。

またここから次に繋がっていくと信じて…

これからもそっと応援させてください。

 

いつもいつも、ありがとう。

林くん、好き好き、だーい好き!!